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Bridlen 主催者メッセージ

靴に限らず世に販売されている商品は、一般のお客さまがひとつひとつ手に取って購入されているものです。しかし、そうした商品の中でも靴を生産するいわゆる量産メーカーは、販売をする企業から一度に何百何千といった単位でオーダーを受け、そして何百何千といった単位で商品を生産・出荷をしている為、『自分たちの作った一足が、一人のお客さまの手に渡る』という基本的な想いをもって経営や商品企画・生産を行えていないのが事実です。

いま現在、多くの量産メーカーが商品コンセプトを決定する上で重視していることはなんでしょうか?それは「一般のお客さまにとって『ワクワクする』ような魅力ある商品かどうか」ではありません。「いかに早く、簡単に、失敗をせずに作れるか」であったり、「完売できるような色や形のデザイン基準」であったりと、経営や販売にとってリスクの少ない靴作りを達成できるかが商品コンセプトとして重視されていることが少なくありません。

また、現在の流通構造では「販売単価を下げること」は「素材の質を下げること」とイコールであり、「いかに手間を省いて作ることができる商品にするか」など、買う立場にたって考えてみるとネガティブなコストダウンでしか低価格を実現できないのです。これではたとえ価格が安くなったとしても「手に入れる事にワクワクできる魅力ある商品」には、なりえません。

量産メーカーがリスクを回避する為に、素材の質を下げ、新鮮味がなく、型にはまった商品企画や生産を行い続けたとして、そのメーカーはこの先も事業を続けていくことは可能なのでしょうか?私にはそうは思えないのです。いえ、ある程度の経営は継続できるのでしょう。しかし作り手としての情熱や意義を自らに見出すことができず。そうした想いをお客さまに伝えることができないまま、「お客様に愛してもらえるメーカー」にはきっとなれないでしょう。

“1つずつ大切に物を作り 1人ずつに商品を届けること”

私たちは、良質な素材を使用し、愛情・手間をかけて低価格な靴をお客さまに提供します。私たちはいつでも商品を受け取るお客さまが「ワクワクした気持ち」で靴を手に取っている光景をイメージしながら商品を企画し、そしてその商品を実際に作り続けられるメーカーでありたいと思い続けています。

技や質において自称ナンバーワンの靴メーカーは世界に多く存在します。私たちもその価値観のなかで競い合うメーカーでありたいとは考えていません。「技や質のある靴を、いかに安く提供出来るか」このいわゆる靴作りにおいてのナンバーワン、第一人者としてありたいと考えています。そうした靴のビジネスにこそメーカーとしての誇りがあり、そして私は、お客さまと一緒に「ワクワクした気持ち」で、靴を提供し続けられるのだと考えています。

Bridlen 主催者代表 渡邉 清貴

 


 

パートナー/AFFAN SHOES 代表メッセージ

Bridlenに携わることになったのは3年前、メルミンジャパン代表の渡邉氏とスペインのメルミン本社の方が私たちの工場にいらっしゃったことがきっかけです。それからBridlen、日本のマーケットに向けての靴作りを始めました。これまで30年間靴を作ってきましたが、日本のマーケットに向けての靴を作ったことがなかったので、日本の消費者が満足する品質水準に達するまで、本当に多くの見本を作りました。

何回も日本を訪れ、Bridleのスタッフや渡邉氏とディスカッションをし、試行錯誤を重ねながら日本の消費者が求めている”靴”について理解を深めていきました。日本の消費者は高品質であるとともに「手に入れやすい価格」も求めているということ。そうした相反する”商品価値”について知ることが成功する道であることを私は理解したのです。

最初の3年は、少ないロットで生産を始め、現在では日本のお客様に満足していただける品質と価格を提供することに絶対的な自信を持つまでになりました。高品質で低価格な靴を通じて「Bridlen」のブランド価値を高められる事が”AFFAN SHOES”と私自身の誇りであると感じています。私たちは今も、毎月インドに来てくれるメルミンジャパン代表の渡邉氏の指導のもと、より良い靴を作る為に努力を重ねています。

また、私にはもうひとつのポリシーがあります。それは「嘘やごまかしをしない」ということです。私たちは品質、生産量、価格、納期。全てのことにまじめに取り組んでいます。AFFAN SHOESがあるインドはとても宗教を大切にしているという文化も持っています。そう、私たちの全てを神が見ておられると考えているからです。私は神を裏切ることはできません。「噓やごまかしをしない」という習慣は、日本のお客様にとっては少し唐突に感じるかもしれません。しかし、そうした考えや想いが”靴作り”の品質やブランドしての信頼などにつながっていると考えています。

私たちはこれからもBridlenの靴が多くの日本のお客様に渡り、Bridlenの靴を満足して履き続けていただけるよう、更なるクオリティ向上を目指して努力を続けて参ります。AFFAN SHOESの技術は日々進歩しています。そうした努力が日本のお客様の信頼を得られるものと信じております。

AFFAN SHOES 社長 Mohamed Hasan .K

 


 

会社情報

会社名
株式会社 メルミンジャパン
本社所在地
〒105-0013 東京都港区浜松町1-16-2 大出ビル3F
TEL / FAX
TEL:  03(5405)1477 FAX: 03(5405)1478
事業
靴・皮革製品 輸入販売
代表者
渡邉 清貴

 


 

アクセス

都営大江戸線・浅草線「大門」駅A2番出口から徒歩5分
JR「浜松町」駅北口から徒歩5分

 


 

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