Concept


靴業界の常識を破壊するブランドBridlen
– 世界一流の工場で生産された一流の靴を、インターネット販売専門で低価格で提供 -

Bridlenは靴業界の常識を破壊するブランドです。従来の革靴メーカーは、品質は追求できても、それをそのまま、靴を愛する消費者に低価格で提供出来ないのが常でした。ファッション業界、特に革靴業界は、革靴を専業として営んできたメーカーの経験とノウハウにより生産される「高級品」と「それ以外」に分類されています。高級靴はハンドメイドで作られる靴以外にも、工場で量産される品質の高い靴が存在します。

しかし、そんな世界で一流の革靴を量産するメーカーの多くは 長年、特定のブランドで展開している為、過去から行ってきた経営スタイルや取引形態を変えることが難しく、多くの縛りに捕われてしまっています。そういった経緯があり、現在の多くの革靴メーカーは自分達の納得できる品質を保ちつつ消費者がワクワクする低価格で商品を提供することが出来ていないのです。

それは高級車を作る大手自動車メーカーにも同じことが言えます。もし、「魅力的であること」だけを基準に、理想だけを組み合わせてクルマが作れたら……それはクルマ好きにとってはとても楽しみなことでしょう。でもそれは現実的にはとても厳しいことなのです。高い品質を保ち、理想を実現させるには、低価格で消費者にクルマを提供することを諦めるしかありません。 靴においても、世界の有力な工場の多くは高価格と引き換えに品質を保った状況にあるのです。

しかし、Bridlenはそんな常識を打ち破ります。

Bridlenは「世界一流の工場で生産された一流の靴を、低価格で、インターネット販売専門で展開するブランド」を目指し、3年以上の準備期間を経て立ち上がりました。私たちはこれまで培ってきたノウハウを活用し、優れたデザインと品質を備えた一流の製品を、消費者にとって魅力的な低価格でお届けします。 Bridlenは、製品を作る側も買う側もワクワクし合える、『直販を専業とする工場』をコンセプトに、一流メーカーを目指します。

 


 


【1】世界のソールを組み合わせてあなたオリジナルの靴を作れる

Bridlenの靴の中には、ソールを自由に選べる靴があります。 Bridlenの靴はお客様のご注文を頂いた後、日本の職人集団「靴工房ルーリッジ」が、靴を完成させます。日本の小さな工房と提携することでお客様の「アッパーとソールを組み合わせたい」という要望にもきめ細かく対応することを可能にしました。

選べるソールは複数のメーカーの他、カラーバリエーションも豊富です。Bridlenであなたの好きなアッパーとソールを選び、あなた好みの靴を作りましょう。

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このソールを使用している靴は
>>メンズクラシック
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このソールを選べる靴は
>>メンズカスタムソール
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このソールを選べる靴は
>>メンズカスタムソール
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このソールを使用している靴は
>>メンズカジュアル

 


 

【2】高いクオリティのまま、ローコストを実現

靴を作る過程において、アッパー(靴の甲を覆う布部分)と靴の底を合わせる方法はいくつかあります。私たちが「良い靴とは何か」を考え結果、ブラックラピッド製法にたどり着きました。

Bridlenの靴は、1~7までの行程をインドの工場で行います。その靴を日本の職人たちが引き継いで、8~10の行程を行い、仕上げます。インドの工場と日本の職人が作業を分担することで、作業を効率的にかつ手間を惜しまずに仕上げることを実現させました。

どんなに良い靴であっても、高価なものではなかなか多くの消費者の手には届きません。Bridlenは作業分担制を導入し、人材コストを適正に抑えたことによって、高いクオリティを維持しながらもローコストでの商品提供を実現しました。ローコスト実現により、より多くの方々に良い靴を体感していただけます。

 

ブラックラピッド製法 作業工程のご紹介

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Bridlenの靴は、1~7までの行程をインドの工場で行い、作りかけの靴を日本の職人たちが引き継いで、8~10の行程を行い、仕上げます。インドの工場と日本の職人が作業を分担することで、作業を効率的にかつ手間を惜しまずに仕上げることを実現させました。

 


 

AFFAN代表メッセージ

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Bridlenに携わることになったのは3年前、メルミンジャパン代表の渡邉氏とスペインのメルミン本社の方が私たちの工場にいらっしゃったことがきっかけです。それからBridlen、日本のマーケットに向けての靴作りを始めました。これまで30年間靴を作ってきましたが、日本のマーケットに向けての靴を作ったことがなかったので、日本の消費者が満足する品質水準に達するまで、本当に多くの見本を作りました。

何回も日本を訪れ、Bridleのスタッフや渡邉氏とディスカッションをし、試行錯誤を重ねながら日本の消費者が求めている”靴”について理解を深めていきました。日本の消費者は高品質であるとともに「手に入れやすい価格」も求めているということ。そうした相反する”商品価値”について知ることが成功する道であることを私は理解したのです。

最初の3年は、少ないロットで生産を始め、現在では日本のお客様に満足していただける品質と価格を提供することに絶対的な自信を持つまでになりました。高品質で低価格な靴を通じて「Bridlen」のブランド価値を高められる事が”AFFAN SHOES”と私自身の誇りであると感じています。私たちは今も、毎月インドに来てくれるメルミンジャパン代表の渡邉氏の指導のもと、より良い靴を作る為に努力を重ねています。

また、私にはもうひとつのポリシーがあります。それは「嘘やごまかしをしない」ということです。私たちは品質、生産量、価格、納期。全てのことにまじめに取り組んでいます。AFFAN SHOESがあるインドはとても宗教を大切にしているという文化も持っています。そう、私たちの全てを神が見ておられると考えているからです。私は神を裏切ることはできません。「噓やごまかしをしない」という習慣は、日本のお客様にとっては少し唐突に感じるかもしれません。しかし、そうした考えや想いが”靴作り”の品質やブランドしての信頼などにつながっていると考えています。

私たちはこれからもBridlenの靴が多くの日本のお客様に渡り、Bridlenの靴を満足して履き続けていただけるよう、更なるクオリティ向上を目指して努力を続けて参ります。AFFAN SHOESの技術は日々進歩しています。そうした努力が日本のお客様の信頼を得られるものと信じております。

AFFAN SHOES 社長 Mohamed Hasan .K